2011年11月 のアーカイブ

グレープフルーツの品種

2011年11月14日 月曜日

グレープフルーツの機能性成分としては、種子抽出物に抗菌性が認められています。また、果皮に含まれるオーラプテン(クマリン系化合物の一種)には発がん性抑制活性があると言われます。
グレープフルーツには白肉種と淡紅肉種、紅肉種があり、また有核種と無核種があります。生食用には有色無核種が、加工用には白色無核種が特に多く使われる傾向にあります。
代表的なグレープフルーツの品種としては、ルビー・レッド(淡紅肉種、無核)、スター・ルビー(紅肉種、無核)、マーシュ(白肉種、無核)、ダンカン(白肉種、有核)があります。
ルビー・レッドは生食用として最も普及している品種で、酸含有が少なく食べやすいのが特徴です。スター・ルビーも同じく生で食べやすい品種です。

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